核家族化の中の遺品整理

遺品整理してくれる業者があるとTVで紹介されていました。開業当時は、年に数件だったのですが今は年に400件ほどの依頼があるそうです。遺品整理の依頼で多い家主です。単身で身寄りのない人は退治する人もなく、部屋を空ける場合は、商売になることはできません。最近増加しているのが昔一人暮らしをしている人の親族から。モンゴナ忙しいなどの理由で依頼があるそうですが心が通っていないと思うが寂しく思っていました。
遺品整理作業を通じて、男女の若者たちが人生の希望を見つけていく映画が公開されているが、コクボゴしたい。海外の映画祭にも正式出品されたものとします。住んで回っていた二人が、遺品整理事業に残された遺品や死んだ生命と接することで徐々に心を通わせていく姿は、きっと感動すると思います。普段忘れがちになるが、人間の生きている時は助けるんですね。